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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年2月 9日 (火)

民主会派、社民抜きで過半数=田村参院議員が入党

小沢一郎はこの日を目指して執念深く会派の拡大に取り組んできた。ようやく、その到達点にいたった。「しっぽに振り回されてなるものか」の気分だろう。
官房長官が「ひきつづき連立を重視する」とのコメントを出したが、これはリップサービスにすぎない。民主党が圧倒的に優位に立ったのは間違いないことだ。
社民党はおそれずに断固、主張を貫くことだ。この姿勢なくして次の選挙での前進はない。まずは普天間・辺野古問題、改憲手続き法問題、政治とカネの問題からだ。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010020800703
民主会派、社民抜きで過半数=田村参院議員が入党

 自民党を離党した田村耕太郎参院議員(鳥取選挙区)は8日午後、民主党の小沢一郎幹事長と同党本部で会談し、小沢氏からの入党要請を受諾すると伝えた。この結果、民主党が国民新党などと組む参院の会派勢力は121議席となり、社民党抜きでも事実上の過半数を確保することが決まった。連立政権の運営に影響しそうだ。
 夏の参院選で民主党は、鳥取選挙区に新人を擁立する予定。会談後に記者会見した田村氏は、小沢氏から比例代表での出馬を求められ、受け入れたことを明らかにした。
 社民党の福島瑞穂党首は、民主党会派が事実上過半数となることについて「社民党としては、そういうことに関係なく信ずるところを一生懸命やっていく」と記者団に述べた。 
 小沢氏は5日に田村氏に入党を要請。8日の会談では「民主党の成長戦略、経済財政戦略を強化するため、良い意味で民主党を変えるために頑張ってほしい」と協力を求めた。
 参院の定数は242議席で、過半数は122議席。慣例により江田五月議長は採決に加わらないため、121議席が事実上の過半数となる。(2010/02/08-20:34)

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