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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年2月24日 (水)

県内移設反対の意見書可決=普天間「県外・国外で」-沖縄県議会

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010022400303
県内移設反対の意見書可決=普天間「県外・国外で」-沖縄県議会

 沖縄県議会は24日午前、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の県内移設に反対し、県外・国外移設を求める意見書を全会一致で可決した。これを受け、県議会の代表は鳩山由紀夫首相や岡田克也外相ら関係閣僚に意見書を直接提出する方針。
 意見書は「日米両政府が普天間飛行場を早期に閉鎖・返還するとともに、県内移設を断念し、県外・国外に移設するよう、強く要請する」としている。(2010/02/24-10:32)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010022490103931.html
県外移設要求の意見書可決 普天間飛行場で沖縄県議会

2010年2月24日 10時39分

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、沖縄県議会は24日午前、政府に対し県外移設実現を要求する意見書を全会一致で可決した。県議の代表者が近く上京し、首相官邸や関係閣僚に意見書を届ける考えだ。

 移設候補地の検討作業を続けている政府、与党に「県民の意思」を突き付けた形。同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ内に移設する「陸上案」など、浮上している県内移設案もけん制する内容で、今後の政府側の議論や米国との交渉に影響を与えそうだ。

 意見書は、2004年に同飛行場と隣接した沖縄国際大での米軍ヘリコプター墜落事故を挙げて「普天間は世界一危険な基地」と指摘し、即時の閉鎖と返還を要求。政府に対し「県内移設を断念し、国外・県外に移設するよう強く要請する」と明記している。

 また、1月の名護市長選で初当選した稲嶺進市長が同市辺野古の「海上および陸上」への基地建設に反対していることを強調することで、シュワブ陸上案も受け入れない姿勢を示した。

(共同)

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