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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年2月16日 (火)

憲法解釈見直しも=行政刷新相

内閣法制局の憲法解釈の役割を、「政治」が代わるという小沢の主張で、平野官房長官が試みたが能力不足ということで、刷新相に任命された枝野氏がその任にあたることになった。枝野氏は従来から集団的自衛権行使も合憲という立場だ。いまは禁欲している様子だが、いずれこれが出てくるだろう。小沢一郎の狙いが、民主党の非小沢派の枝野刷新相によって実現するかも知れないという構図だ。これは許してはならない。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010021600225
憲法解釈見直しも=行政刷新相

 枝野幸男行政刷新担当相は16日午前の記者会見で、従来の憲法解釈変更の可能性について「前政権の下での間違った解釈を見直すことはあり得る」との認識を示した。ただ、「現時点では該当するものがあるとは考えていない」と述べ、具体的な解釈変更を想定しているものではないとの考えを示した。
 枝野氏は法令解釈の事務を担当。憲法解釈に関しては「憲法によって縛られている公権力の側の恣意(しい)的な解釈で憲法が変更されるということがあっては困る」と慎重に対応する考えを強調した。(2010/02/16-10:56)

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