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2010年2月 3日 (水)

普天間移設、米国防次官「現行案変更せず」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100203-OYT1T00321.htm
普天間移設、米国防次官「現行案変更せず」
基地移設

 【ワシントン=小川聡】フロノイ米国防次官は2日、ワシントンで「4年ごとの国防計画見直し」(QDR)について講演した。

 次官は「日本の米軍再編も検討対象の一つだった」と明かしたうえで「我々は今の計画を変更するつもりはない」と述べ、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題で同県名護市キャンプ・シュワブ沿岸部への現行移設案を堅持する考えを強調した。

 米政府側では、対日政策を取り仕切るキャンベル国務次官補らが年明け以降、「現行案がベスト」とする一方、「対話のドアは開かれている」などと、日本側への配慮を示してきた経緯がある。このため、鳩山政権では、米政府が計画変更に応じるとの期待も出ていたが、フロノイ次官の発言は、こうした見方に否定的な立場を示した格好だ。
(2010年2月3日10時16分  読売新聞

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