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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年2月25日 (木)

社民、九州案を提示へ=普天間移設

検討委メンバーの私案だとしても、これはやってはいけないことだ。そうして引きずられて行くことになる。大臣病という言葉があったが、阿部さんが「与党として無責任」などというのは、それは与党病だ。与党の立場がそれほど大事なのか。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010022500486
社民、九州案を提示へ=普天間移設

 社民党は25日午前の常任幹事会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として、米領グアムに加え、九州に暫定的に移す案を政府・与党の沖縄基地問題検討委員会に提示することを事実上了承した。海上自衛隊大村航空基地(長崎県大村市)や佐賀空港(佐賀市)などを想定しており、具体的な地名を明示するかどうかも含め、検討委メンバーの阿部知子政審会長らを中心に「九州案」の中身を詰める。
 阿部氏らは九州には米海兵隊が遠征に使う強襲揚陸艦の母港(米軍佐世保基地)があり、米側の理解も得やすいとみている。使用期限を設け、最終的にはグアムなどへの移設を目指す。 
 党内には、国内の移設案を提示すれば、地元支持者の離反を招きかねないとして、グアム案にとどめるべきだとの意見があった。これに対し、阿部氏らは「それでは与党として無責任」と反発。同日の常任幹事会では、「九州案」を検討委メンバーの私案と位置付けることで折り合った。(2010/02/25-13: 05)

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