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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年1月15日 (金)

インド洋給油、終結を命令=新テロ特措法が期限切れへ-北沢防衛相

ようやく自衛艦撤退である。本当に遅かった。アフガン戦争の泥沼化の責任の一端を日本政府はとらなくてはならない。この派兵は日本の歴史の汚点の一つである。
期限切れ撤退というのはこの責任を明確にする意味で残念であった。民主党は政権についたときに中止すべきであった。
ともあれ歓迎すべきことではある。運動と世論の勝利である。
しかし、アフリカ東海岸周辺にまだ海空陸3自衛隊がいる。この問題を忘れてはならない。(高田)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010011500053
インド洋給油、終結を命令=新テロ特措法が期限切れへ-北沢防衛相

 北沢俊美防衛相は15日午前、新テロ対策特別措置法の期限切れに伴い、インド洋で給油活動を実施中の海上自衛隊に対し、任務の終結、撤収を命じる。一時中断を挟んで約8年続いた活動は、16日午前0時で幕を閉じる。
 2001年9月の米同時多発テロを受け、小泉純一郎首相(当時)は、アフガニスタンでの「テロとの戦い」を支援するため、自衛隊の海外派遣を決断。旧テロ特措法を成立させ、同年12月から現地での活動を開始した。
 07年11月には、参院で第1党になった民主党などの反対で同法の期限が切れ、活動が中断。新テロ特措法の成立で08年2月に再開したものの、09年9月に発足した鳩山政権は、民生分野への支援を重視し、活動を終結させる方針を示していた。
 海自はこれまでに、米英やパキスタンなど12カ国に対して計938回、約51万キロリットルの給油を実施。現在は、補給艦「ましゅう」(13500トン)と護衛艦「いかづち」(4550トン)が現地に展開している。(2010/01/15-05:21)

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