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2010年1月20日 (水)

米次官補、2月訪日へ 普天間問題解決を「確信」

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012001000067.html

米次官補、2月訪日へ 普天間問題解決を「確信」

 【ワシントン共同】キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は日米安保条約改定署名から50周年の19日、記者会見し、2月初めに日本を訪問して、外務、防衛両省の高官や与野党幹部と米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題など日米の諸問題について話し合う考えを明らかにした。

 50年の節目を迎えながら日米関係が揺らいでいることについて次官補は、少女暴行事件を契機に反米感情が高まった1995年当時と比べれば「何でもない」と反論。対話を進めることで普天間問題を解決し、結果的により強固な日米関係につながることを「確信している」と述べた。

 さらに「同盟が持つ重大な役割を今後も維持するよう、米国が将来を見据えながら日本と協力していくことが焦点だ」と語り、同盟深化の作業への意欲を示した。

 海上自衛隊によるインド洋での給油活動が16日に終了したことに関しては「残念だ」と発言。その上で鳩山政権によるアフガニスタンへの5年間で50億ドル(約4600億円)規模の民生支援策を歓迎し、アフガン支援で「最大の貢献国」と持ち上げた。

http://www3.nhk.or.jp/news/t10015088011000.html#
米国務次官補 来月初め訪日へ
沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題について、アメリカのキャンベル国務次官補は、日本政府の高官や有力な国会議員らと協議し解決に向けた道筋を探りたいとして、来月初めに日本を訪問する意向を明らかにしました。

オバマ政権で対日政策を担当するキャンベル国務次官補は、日米安全保障条約の改定の署名から50年を迎えたことを受け、19日に記者会見を行いました。この中でキャンベル次官補は、日米間の懸案となっている普天間基地の移設問題について、「この問題を前進させるための協議を行うため、2週間後に日本を訪問する」と述べ、問題の解決に向けた道筋を探るため、来月初めに日本を訪問する意向を明らかにしました。そして、「2月の1日か2日に日本に向かい、総理大臣官邸や外務省、防衛省の高官らと会談したい。また、この問題を考えるにあたって、重要な役割を担っている有力な国会議員の何人かと会うことも重要だと考えている」と述べ、今回の訪問では、日本政府の高官に加え、与党の有力な国会議員とも会談したいという考えを示しました。一方、キャンベル次官補は、日本政府が海上自衛隊によるインド洋での給油活動を終了させたことについて、「重要で大きな役割を担っていただけに、寂しく思うということばでは控えめなくらい、残念だ」と述べて、遺憾の意を示しました。

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