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2010年1月12日 (火)

武器輸出3原則、北沢防衛相「そろそろ見直すべきだ」

http://www.asahi.com/politics/update/0112/TKY201001120219.html
武器輸出3原則、北沢防衛相「そろそろ見直すべきだ」

2010年1月12日13時31分

 北沢俊美防衛相は12日、東京都内で開かれた日本防衛装備工業会主催の会合であいさつし、政府の「武器輸出3原則」について、「わが国とすれば、そろそろ基本的な考え方を見直していくべきだ」と述べ、今後、鳩山内閣として議論を始める考えを示した。

 原則すべての武器輸出を禁じている「武器輸出3原則」をめぐっては、産業界から「日本企業による他国との共同開発を可能にすべきだ」との意見が出ている。

 ただ、連立を組む社民党などから反発が出る可能性が高く、政権内で新たな火種となる恐れがある。

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011201000401.html

武器輸出三原則「見直しも」 北沢防衛相

 北沢俊美防衛相は12日午後、日本防衛装備工業会賀詞交換会であいさつし、武器輸出三原則について「そろそろ基本的な考え方を見直すこともあってしかるべきだ。しっかり鳩山内閣の中で議論しながら考えていきたい」と述べた。

 北沢氏は、新たな「防衛計画の大綱」と中期防衛力整備計画(中期防)の年末策定へ向け、輸出緩和の議論を活発化させたい思惑があるとみられる。ただ三原則の緩和は、民主党内の旧社会党系や連立を組む社民党からの反発が予想される。

 武器輸出三原則は、1967年に佐藤内閣が(1)共産圏諸国(2)国連決議で禁止した国(3)紛争当事国―への武器輸出を認めないと表明。76年に三木内閣がその他の国にも拡大適用し、事実上の全面輸出禁止となった。

 麻生前内閣では、有識者懇談会が昨年8月、武器輸出三原則の見直しなどを求める報告書を提出している。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010011200775
武器輸出三原則の見直し否定=「口軽すぎる」と防衛相に不快感-鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は12日夕、北沢俊美防衛相が武器輸出三原則の見直しを求めたことについて「現在の立場で守るべきものだと考えている」と述べ否定した。さらに首相は「多少、口が軽すぎたと思う」と防衛相に不快感を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。 (2010/01/12-18:03)

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