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2010年1月10日 (日)

安保条約改定50年で声明発表へ=小沢幹事長の訪米要請-国務次官補

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010010900216
安保条約改定50年で声明発表へ=小沢幹事長の訪米要請-国務次官補

 【ワシントン時事】オバマ米政権の対日政策を担うキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は8日、時事通信との会見で、日米安全保障条約改定50周年を記念して、今月19日に日米両政府が声明を出す計画であることを明らかにした。また、米政府が交渉するのは日本政府代表だが、民主党の小沢一郎幹事長の「極めて重要な役割を認識している」と述べ、小沢幹事長の訪米を要請した。
 キャンベル次官補は、安保条約の改定が行われた1960年1月19日は「最も根幹的かつ重要な日米安保同盟が樹立された非常に重要な日だ」と指摘。19日に、外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)や両国首脳の声明発表を希望していると述べた。
 日米の政府筋によると、両国首脳は声明で、日米安保同盟が半世紀にわたりアジアの繁栄と安全を確保する上で重要な役割を果たしてきたことを強調、これを今後さらに発展させていく決意を表明する。また、両国の外務・防衛担当閣僚が同盟強化における2プラス2の重要性を確認する声明を出す見込み。
 同次官補はさらに、12日にハワイで行われるクリントン国務長官と岡田克也外相との会談で、同盟深化に向けたプロセスが始まると語った。 
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、同次官補は「迅速な解決を希望している。鳩山由紀夫首相は米国の強固な立場を理解している」と語り、代替施設をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に建設する現行計画に基づく解決を早期に図るよう強く求めた。(2010/01/09-16:38)

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