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2010年1月10日 (日)

参院選にらみ機構改革=重野幹事長は留任へ-社民

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010010900199
参院選にらみ機構改革=重野幹事長は留任へ-社民

 社民党は9日、参院選に向けた態勢を強化するため、23、24両日の党大会での役員改選に合わせ、党の機構改革を行う方針を固めた。大会では、福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)の4選が承認され、重野安正幹事長、又市征治副党首らも留任する方向だ。
 同党は現在、常任幹事会の下に総務、生活福祉など14の委員会を置き、国会議員と職員を配置している。しかし、所属議員は衆参合わせて12人。党職員も30人に満たず、「人材を分散させるのは非効率」(幹部)との声が出ていた。
 このため、国会対策と選挙対策を除く12委員会について、総務企画、組織、国民運動、財政、機関誌の5局に再編する。14日にも新機構を決め、党大会で局長らを選出する予定だ。 
 又市、重野両氏ら主要幹部については、参院選準備が滞るのを避けるため、福島氏は留任させたい意向だ。ただ、国対委員長は辻元清美国土交通副大臣が兼務する変則的な形を解消するため、交代させる。後任には服部良一衆院議員らの名前が挙がっている。(2010/01/09-15:32)

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