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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年1月25日 (月)

「内閣は地元の民意に応えよ」=福島社民党首

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100125/stt1001252111015-n1.htm
「内閣は地元の民意に応えよ」=福島社民党首

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は24日夜、沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場の移設受け入れ反対を掲げた稲嶺進氏が勝利したことについて「内閣は地元の民意に応え、辺野古の沿岸部に新基地を造らないことで全力を挙げるべきだ」と都内で記者団に述べた。 (2010/01/24-23: 35)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010012502000202.html
名護市長選 首相『民意の表れ』 普天間、5月末結論強調

2010年1月25日 夕刊

 鳩山由紀夫首相は二十五日午前、沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を名護市辺野古に移す現行案に反対する稲嶺進氏が当選したことについて、「選挙結果は名護市民の一つの民意の表れだ」と述べた。同時に、移設問題については「ゼロベースで国が責任を持って五月末までに結論を出す」として、現行案の是非を含め、五月末までに移設先を決める考えを重ねて強調した。公邸前で記者団の質問に答えた。 

 平野博文官房長官は記者会見で、選挙結果について「斟酌(しんしゃく)してやらないといけない理由はない」と明言。自らが委員長を務める政府・与党の沖縄基地問題検討委員会で現行案を協議することについては「(移設候補地から)外す考えには立っていない」とした。

 北沢俊美防衛相は国会内で記者団に、「新しい案も含め、現行案と一緒に検討する」と指摘。その上で、「沖縄の皆さんに、本来は政府が決めるべき選択をあまり過重に任せる風潮はよくない」として、政府が主体的に判断すべきだとの考えを示した。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010012501000903.html
普天間移設先選定、一層混迷か 「辺野古検討」に社民反発

2010年1月25日 20時55分

 首相官邸で記者の質問に答える鳩山首相=25日午後

 政府は25日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先に関し、名護市長選でキャンプ・シュワブ沿岸部(同市辺野古)への移設に反対の候補が当選したことを受けても、現行計画を含め検討する方針を示した。「県外、国外」を求める社民党は反発しており、移設先選定は混迷の度を深めそうだ。

 政府、与党の沖縄基地問題検討委員会(委員長・平野博文官房長官)では、2月前半に各党が移設先の具体案を提示する。米国との協議も並行して進める方針だが、米側は現行計画の履行を求める姿勢を崩しておらず、鳩山由紀夫首相が重ねて示す5月末までの決着は不透明さを増している。

 首相は25日夕、記者団に「あらゆる可能性が含まれている。市長選結果は一つの意思と受け止めるが、ゼロベースで臨む」と重ねて強調。岡田克也外相はTBSの番組で「検討委で良い案が出てこないと現行案とか、もっと悪い現状固定になりかねない」と指摘した。背景には短期間で代替案を見いだすのは「ほぼ不可能」(外務省幹部)との危機感がある。
(共同)

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