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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年1月26日 (火)

移設に「新たな要因」=日本の方針確認へ-米政府の立場不変・国務省高官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010012600061
移設に「新たな要因」=日本の方針確認へ-米政府の立場不変・国務省高官

 【ワシントン時事】キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は25日、沖縄県名護市長選挙で同市辺野古への米軍普天間飛行場移設に反対する稲嶺進氏が勝利したことについて「(普天間問題に)新たな要因が加わったのは確かだ」と指摘、移設に影響が出ることを認めた。ワシントン市内で記者団に語った。
 キャンベル氏はまた、同盟深化の協議のため来週予定している訪日に関し、「市長選結果が日本政府高官の考えにどう影響を与えているか聞いてみたい」と述べ、日本側の方針をただす意向を表明。稲嶺氏との会談については、「中央政府とやりとりしていく」と否定的な考えを示した。 
 一方、クローリー国務次官補(広報担当)は同日の記者会見で、普天間問題での米政府の立場は「変わらない」と明言。引き続き現行計画の受け入れを求めていく姿勢を示した。
 また、「鳩山由紀夫首相は、政府が徹底した再検討に基づき、5月末までに決定することを公に再確認した」と強調。選挙結果は「日本国民の問題だ」とも語った。(2010/01/26-08:47)

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