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2010年1月 2日 (土)

国会18日召集で最終調整=参院選7月11日有力に

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010010100164
国会18日召集で最終調整=参院選7月11日有力に

 政府・民主党は1日、通常国会の召集日を18日とする方向で最終調整に入った。夏に参院選が控えているため、2009年度第2次補正予算案を1月中に成立させるとともに、10年度予算案の年度内成立に全力を挙げる方針だ。
 召集日について、政府は8日までに閣議決定する段取りを描いている。これに先立ち、民主党は6日に与野党国対委員長会談を開き、野党側に18日召集を提案する構えだ。
 一方、通常国会の会期は150日間で、18日召集ならば6月16日まで。会期延長がなければ、公職選挙法の規定により、夏の参院選の日程は従来通り日曜日投票を前提とすると、「6月24日公示-7月11日投開票」となる。 
 ただ、通常国会で、野党側は、鳩山由紀夫首相の元公設秘書が在宅起訴された偽装献金事件や、政府が5月まで結論を先送りした米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などについて徹底追及する方針。これに対し、政府・民主党は国会改革関連法案や政治主導確保法案などを提出する考えで、これらが会期内に成立できるかは不透明な部分もある。(2010/01/01-21:44)

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