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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年1月26日 (火)

名護移設を排除せず―官房長官 「争点一本ではない」

平野官房長官はつまらないへりくつを付けて、名護市民の民意を無視しようと懸命である。
彼は普天間の辺野古移設ありきの立場を胸の内に秘めているのがよくわかる。官房長官として、鳩山首相の胸の内を斟酌しているつもりなのかも知れない。
これで沖縄県民の闘いが収まるとでも思っているのだろうか。こんなことは断じて許すことはできない。(高田)

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012601000154.html

名護移設を排除せず―官房長官 「争点一本ではない」

 平野博文官房長官は26日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設反対を掲げた新人が当選した名護市長選結果に関して「市長選(の争点)が移設問題一本でなされたわけではない」と述べ、日米合意に基づく名護移設を選択肢から排除しない考えを重ねて示した。移設先選定で選挙結果を「斟酌する理由はない」とした25日の発言に続いて、社民党などが反発する可能性がある。

 鳩山由紀夫首相は公邸前で記者団に「(選挙)結果は一つの民意の表れだと受け止めている」とした上で、「(政府、与党の)沖縄基地問題検討委員会で、ゼロベースで移設先を決めていくことに変わりはない」とあらためて強調した。

 平野氏は会見で、市長選結果が移設先選定に与える影響に関して「(名護移設が)駄目だという除外要件にはならない。検討課題から外す、外さないということにならない。安全保障にかかわる問題だ」と指摘。「一番大事なのは沖縄の負担軽減と安全性確保を十分に斟酌することだ。それを踏まえゼロベースで見直していく」と述べた。

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