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2010年1月28日 (木)

鳩山首相「普天間には戻さない」 移転問題で答弁

これは一つの原則。もう一つは沖縄の民意を尊重し、基地のたらい回しはさせない、という原則だ。(高田)
http://www.asahi.com/politics/update/0128/TKY201001280196.html
鳩山首相「普天間には戻さない」 移転問題で答弁

2010年1月28日14時8分
 鳩山由紀夫首相は28日の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、「覚悟を持って5月末までに(移設先を)決める。(普天間に)戻ることはしない決意だ」と述べ、必ず移設先を決め、普天間の継続使用を容認することはないとの考えを示した。

 自民党の山本一太参院議員の質問に答えた。5月末までに移設先を決められなかった場合の責任の取り方は「そのとき考える話だ。もしできなかったらということは毛頭考えてない。必ず5月末までに結論を出す覚悟を持って臨むということに尽きる。米国にも沖縄県民にも理解される結論を必ず出す。それが私にとってすべてだ」と語った。

 日米合意に基づく沖縄県名護市辺野古への移設は、24日の名護市長選で移設に反対する候補が当選し、辺野古移設は極めて困難な情勢だ。有力な候補地は見つかっておらず、普天間の継続使用を容認する案も浮上している。

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