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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年1月14日 (木)

米高官、中国の軍事力に懸念表明 「誤解で衝突も」

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011401000185.html

米高官、中国の軍事力に懸念表明 「誤解で衝突も」

 【ワシントン共同】グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋安全保障問題担当)は13日、下院軍事委員会の公聴会に出席し、軍事力の近代化を急速に進める中国が「台湾問題で最後通告を突き付けたり、軍事力で近隣国を威圧する恐れがある」と懸念を表明。「米中間の誤解や連絡ミスが危機や衝突につながる可能性もある」と指摘した。

 オバマ米政権は地球規模の問題で中国との協力強化を進めており、グレグソン氏は安定した両国関係を通じ、軍事面で相互の信頼を育てる必要性を訴えた。

 グレグソン氏は、中国が11日に発表した弾道ミサイル迎撃システムの実験などを念頭に、軍事情報の不透明さが中国の意図に対する疑念を生んでいると証言。安全保障上の課題に共に取り組むパートナーとして振る舞うよう中国に求めた。

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