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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年1月30日 (土)

名護市移設、地元情勢は困難=「普天間」で米次官補と会談-北沢防衛相

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010012901169
名護市移設、地元情勢は困難=「普天間」で米次官補と会談-北沢防衛相

 北沢俊美防衛相は29日、グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋担当)と防衛省で会談し、沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設受け入れ反対派が勝利したことに関し、「われわれとすれば、沖縄の人たちの気持ちはしっかり受け止めないといけない」と述べ、現行計画の実現が困難になりつつある地元情勢を説明した。グレグソン氏は「市民の決断を重く受け止めるのは当然のことだ」と応じた。
 市長選後、日米両政府の高官が普天間移設問題をめぐって会談したのは初めて。北沢氏は、今後の日本政府の対応について「平野博文官房長官の下で(政府・与党の)検討委員会をやっている。そこで案が出てくれば、それを検証して米側と擦り合わせるのは、防衛省の仕事だ」と説明した。 
 一方、グレグソン氏は30日から2日間の日程で沖縄県を訪問すると北沢氏に伝えた。週明けには、東京での日米安全保障高級事務レベル協議に出席する予定。会談には、ルース駐日米大使も同席した。(2010/01/29-20:28)

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