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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2010年1月21日 (木)

改憲 在任中考えない/各党代表質問 鳩山首相が答弁

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-21/2010012102_01_1.html
改憲 在任中考えない/各党代表質問 鳩山首相が答弁

 参院本会議で20日、菅直人財務相の財政演説(18日)に対する各党代表質問が行われました。

 自民党の尾辻秀久議員は、鳩山由紀夫首相が5年前に独自の憲法「改正」試案を発表したことを指摘し、今も改憲が視野に入っているかどうか質問しました。

 鳩山首相は、「首相という立場においては特に重い憲法尊重擁護義務が課せられている。私の在任中に、などと考えるべきものではない」と答弁しました。

 沖縄の米軍普天間基地問題についての質問には、鳩山首相は「日米安保体制は、わが国の安全保障にとって不可欠で、堅持していかなければならない。5月末までに政府としてしっかりした結論を必ず出す」と述べました。

 民主党と公明党も質問しました。参院では10人未満の会派には、基本的に施政方針演説と決算に対する代表質問しか認めていないため、日本共産党は質問できませんでした。

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