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2010年1月13日 (水)

普天間、現行計画の履行困難=防衛政務官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010011201065
普天間、現行計画の履行困難=防衛政務官

 長島昭久防衛政務官は12日午後、都内で行われたシンポジウムで米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について、「鳩山由紀夫首相は、海の環境を破壊する現行案しかないとの判断を取りにくいだろう」と述べ、キャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部を埋め立てて新たに滑走路を建設する現行計画の履行は困難との認識を示した。 
 同時に長島氏は「沖縄の地理的な特性があって海兵隊がアジア太平洋地域に抑止力を利かせている。それほどたくさんの選択肢が残されているわけではない」と述べ、沖縄県内での移設が望ましいとの考えを改めて示した。(2010/01/12-22:31)

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