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2010年1月18日 (月)

外国船舶の護衛急増=海賊対策10カ月-ソマリア沖

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010011700119
外国船舶の護衛急増=海賊対策10カ月-ソマリア沖

 【ジブチ時事】アフリカ・ソマリア沖アデン湾で海賊対策に当たっている海上自衛隊の派遣部隊が17日(日本時間同日)、ソマリア隣国のジブチ港を拠点に活動する護衛艦の活動の様子を日本の報道陣に公開した。昨年3月の任務開始から約10カ月。護衛した民間船舶は544隻に達し、うち同7月の海賊対処法施行で新たに保護対象に加わった外国船舶が急増し半数を占める。
 公開されたのは護衛艦「たかなみ」(4650トン)と「はまぎり」(3550トン)。3次部隊として昨年11月に派遣された。
 海自部隊は保護対象を日本関係船舶に限った海上警備行動下では、41回にわたり計121隻を護衛。一方、同法下では56回で423隻を護衛しており、1回当たり3隻程度だったのが、現在では10隻を超えることが多く、船団が10キロ以上に及ぶこともある。
 指揮官の中畑康樹第4護衛隊司令(46)=1等海佐=は「一瞬でも気を緩めると海賊に襲われる危険性がある。過酷な環境下、緊張感を持続させることが大事だ」と話した。
 同法では停船命令に従わない海賊船への船体射撃が現場判断で可能になった。現時点では近くの外国船団からSOS無線を受け、不審船を追い払ったことはあるものの、武器を使用する場面には直面していない。(2010/01/17-19:57)

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