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2009年12月 1日 (火)

「6カ国」再開へ新たな一歩=米代表訪朝で見解-中国党高官

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120100670
「6カ国」再開へ新たな一歩=米代表訪朝で見解-中国党高官

 【北京時事】中国共産党の王家瑞対外連絡部長は1日、北京で時事通信社の中田正博社長と会見し、8日に予定される米国のボズワース北朝鮮政策担当特別代表の訪朝について、「(核問題の)6カ国協議再開に向けた新たな一歩になる」と述べ、強い期待感を表明した。
 王氏が海外メディアと単独会見するのは初めて。北朝鮮の金正日総書記と太いパイプを持つとされ、10月初めに金総書記から6カ国協議復帰の可能性を示す言質を引き出した温家宝首相訪朝にも同行した。
 王氏は、北朝鮮が米国との直接対話に「最も関心を持っている」との認識を示し、「米朝対話が実現してから、6カ国協議の話が出ると思っている」と述べた。胡錦濤国家主席が招請している金総書記の早期訪中に関しては、「まだ関連情報を把握していない」と語るにとどまった。
 王氏はまた、民主党の小沢一郎幹事長が10日に140人を超える議員を率いて訪中することには、「これほど多くの議員が集中的に訪中するのは、中日交流ではまれ。民主党政権が中日関係をいかに重視しているかを示す外交活動だ」と称賛。初当選や若手議員が多く参加することに注目し、「中国人の考え方を直接知り、理解を深めてほしい」と希望を述べた。
 さらに14日からの就任後初めてとなる習近平国家副主席の訪日では、「日程は対外公表されていない」と断った上で、「どの指導者でも訪日の際には必ず積極的な声を発信する」と語った。 (2009/12/01-16:14)

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