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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年12月 4日 (金)

改憲推進本部が初会合=自民

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120400674
改憲推進本部が初会合=自民

 自民党は4日、党本部で憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)の初会合を開き、事務局長に中谷元・元防衛庁長官を充てる人事案を了承した。週1回程度開催し、改憲手続きを定める国民投票法の来年5月の施行や夏の参院選を前に、党の取り組みをアピールする。
 自民党はこれまで、新憲法制定推進本部と憲法審議会で改憲について議論していたが、党再生に向けた調査会などの見直しに伴って一本化した。(2009/12/04-16:06)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009120401000761.html
自民、改憲論議を再開 参院選争点化に慎重論も

2009年12月4日 19時19分

 自民党は4日、憲法改正推進本部(本部長・保利耕輔前政調会長)の会合を党本部で開き、野党転落後初の改憲論議をスタートさせた。ただ改憲問題を来夏の参院選で争点にするかどうかをめぐって足並みの乱れも表面化、今後の意見集約が難航する予兆も見せた。

 谷垣禎一総裁は会合で「野党になった自民党の旗印の一つとしてしっかりと前に進めたい」と党内保守派への配慮を強調した。推進本部は05年に党がまとめた改憲草案を基に議論。必要があれば修正を加え来年夏までに成案を得たい考えだ。

 参院選争点化をめぐって岩屋毅氏が「改憲を一番先に見える旗に掲げるのは有効ではない。国民の中間層に向かって、幅広く網を張らないと政権交代はできない」と異論を唱えた。

 大島理森幹事長が抑え役に回り「選挙のために改憲論議をするのが谷垣総裁の第一の思いではない」といったん引き取ったが、古屋圭司氏はその後「改憲はわが党のレゾンデートル(存在理由)。この柱を絶対に掲げるべきだ」と争点化を目指して強く主張するよう要求し、党内の路線対立を露呈した。
(共同)

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