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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年12月 7日 (月)

国会法改正案、通常国会冒頭提出へ=官僚答弁を制限-与党3党が一致

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120700282
国会法改正案、通常国会冒頭提出へ=官僚答弁を制限-与党3党が一致

 与党3党は7日午前、国会内で幹事長・国対委員長会談を開き、官僚答弁の制限を柱とする国会法改正案について、来年1月召集の通常国会冒頭に議員立法での提出を目指すことで一致した。与党内で内容を詰めるとともに、野党にも協力を呼び掛ける方針だ。
 会談で民主党の小沢一郎幹事長は「丁寧に議論し、次期通常国会で成立を期したい」と表明。社民党の重野安正幹事長は同意した上で、審議する法案ごとに官僚らから意見聴取する場を設けるよう求めた。国民新党は小沢氏を支持した。
 国会改革をめぐっては、小沢氏がかねて強い意欲を示しており、民主党は先に5項目の改革試案をまとめている。試案は、官僚の発言を完全に封じることはせず、常任委員会内に政治家同士の議論とは別の場を新設し、官僚や有識者らから意見聴取できる内容とした。  社民党は「内閣法制局長官の答弁を制限し、憲法解釈が変更されかねない」と民主党の試案を警戒していたが、同党が法制局長官を含む官僚の発言も議事録に残す妥協案を示したことで大筋で容認。幹事長会談での合意となった。(2009/12/07-13:10)

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