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2009年12月17日 (木)

PAC3、部分改修に=防衛予算で基本方針

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
PAC3、部分改修に=防衛予算で基本方針

 政府は17日午前、首相官邸で繰り上げ閣議を開き、2010年度防衛予算に関する基本方針を決定した。地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)を全国に追加配備する計画については、政府・与党内に異論が出ていることを踏まえ、「現有機能の維持に必要なシステム改修に取り組む」との表現で、レーダーや指揮統制システムの能力向上などの部分改修にとどめることにした。
 防衛省が10年度予算概算要求に盛り込んだ自衛官の増員(約3500人)も、行政刷新会議の「事業仕分け」で「認められない」と判定されたことを受け、予算要求を見送った。 
 基本方針は、10年度予算について「現在の防衛計画大綱の考え方に基づき防衛力を整備する」と明記。その上で、10年度の歳出総額や、複数年度で整備する装備品で実際の支払いが11年度以降となる新規後年度負担額は、「極力抑制する」とした。
 鳩山内閣は、今年末に予定していた新大綱と次期中期防衛力整備計画(中期防)の策定について、来年末まで1年間先送りすることを決定。これに伴い、10年度予算の編成方針は改めて協議するとしていた。(2009/12/17-12:53)

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