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2009年12月 7日 (月)

同盟に『危機感』 普天間で岡田外相

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009120602000077.html
同盟に『危機感』 普天間で岡田外相

2009年12月6日 朝刊

 岡田克也外相は五日夜、那覇市で記者会見し、鳩山政権が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の年内決着を断念することについて「潜在的に日米同盟の現状に強い危機感を持っていたが、年内決着が難しくなる中で現実の問題になってきた」と述べた。 

 今後の対米交渉については「日本として方向性をきちんと決めるのが先だ」と述べ、現状のままでは、普天間問題に関する日米作業グループを継続するのは困難との見通しを明らかにした。

 岡田氏は会見に先立ち、沖縄県名護市で開かれた地元住民との意見交換会に出席。同市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する日米合意について「白紙に戻すのは簡単ではない」と述べ、米側から早期履行を迫られている現状などについて理解を求めた。

 越年した場合は、在沖縄海兵隊のグアム移転事業費を審議中の米議会が反発し、八千人の移転計画にも影響が出るとの見方も示した。

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