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2009年12月14日 (月)

普天間で15日にも政府方針 首相が表明

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121401000170.html

普天間で15日にも政府方針 首相が表明

 鳩山由紀夫首相は14日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる政府方針に関し「関係閣僚と相談して、近々決めたい」と述べた。15日に開かれる与党3党の党首級による基本政策閣僚委員会で確定する方向だ。公邸前で記者団に語った。

 これに先立ち、首相は14日午後に岡田克也外相や北沢俊美防衛相、平野博文官房長官らと官邸で協議し、最終的な調整に入る考えだ。

 鳩山政権はこれまでの協議で(1)年内の移設先特定見送り(2)普天間飛行場の危険性除去など県民負担の軽減―を米側に伝え、協議を仕切り直すよう求める方向で検討している。平野博文官房長官は政府方針の決定について「できるだけ早くということしか言えない」と指摘した。

 首相は同時に、岡田、北沢両氏とルース駐日米大使らによる移設問題の作業グループで協議が中断していることに関し、今後の枠組みについて「これから米国がどう対応するかによって変わる。さまざま考えられる」と述べるにとどめた。

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