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2009年12月 3日 (木)

連立離脱の可能性示唆=普天間「県内移設なら重大決意」-社民党首

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000043-jij-pol

連立離脱の可能性示唆=普天間「県内移設なら重大決意」-社民党首

12月3日9時27分配信 時事通信
 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は3日午前、党本部で開かれた党常任幹事会であいさつし、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が同県名護市辺野古への移設で決着した場合の対応について「社民党としても、わたしとしても重大な決意をしなければならない」との考えを明らかにした。連立政権からの離脱も辞さない考えを示唆したとみられる。
 福島氏は「辺野古沿岸部に基地を造らせないのは極めて重要なことだ。これは社民党の根幹にかかわることだ」と強調。その上で「少しずつ潮目は変わり始めている」と述べ、党が掲げる県外・国外移設の実現に全力を挙げる考えを示した。 

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