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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年12月 4日 (金)

第173臨時国会が閉幕へ

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120400060
第173臨時国会が閉幕へ

 第173臨時国会は4日、衆参両院の本会議で閉会中審査の手続きなどを行い、閉幕する。会期中、鳩山由紀夫首相が就任後初の所信表明演説を行ったほか、米軍普天間飛行場移設問題などをめぐって論戦が繰り広げられた。一方で、首相と自民党の谷垣禎一総裁による党首討論は実現しなかった。
 衆院は午後の本会議で、日銀審議委員に宮尾龍蔵神戸大経済経営研究所長を充てるなど、12機関26人の同意人事案を与党などの賛成多数で可決、承認する。
 今国会は10月26日に召集され、政府提出12法案のうち、新型インフルエンザ対策法、中小企業金融円滑化法など10本が成立。北朝鮮関係船舶に対する貨物検査法案と、独立行政法人地域医療機能推進機構法案は継続審議となる。
 議員立法では肝炎対策基本法、原爆症救済法などが成立した。 (2009/12/04-06:01)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120400066
郵政株式凍結法が成立=自民は欠席

 日本郵政グループの株式売却凍結法が4日午前の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。公明党は反対し、与党の国会運営に反発して審議を拒否している自民党は欠席した。同法の成立を受け、鳩山内閣は郵政見直しの内容を詰め、来年の通常国会に「郵政改革法案」を提出する方針だ。 
 同法は、日本郵政グループの組織再編の具体的な内容が固まるまで、グループ各社の株式売却を凍結する内容。保養・宿泊施設「かんぽの宿」の譲渡や廃止も当面停止する。
 郵政株式凍結法は、国民新党が今国会での成立を強く主張。民主党は同法の成立を期すため、会期を4日間延長していた。
 一方、自民党は同法に反対の立場だが、党内には株売却凍結を評価する声もあり、採決では造反が出る可能性が指摘されていた。(2009/12/04-10:18)

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