無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 文科相発言を批判的に報道=韓国メディア | トップページ | 首相改憲発言に社民反発「連立離脱追い込む気か」 »

2009年12月26日 (土)

鳩山首相、憲法改正に意欲=「議論は議会人の責務」

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
鳩山首相、憲法改正に意欲=「議論は議会人の責務」

 鳩山由紀夫首相は26日午後、アール・エフ・ラジオ日本の番組収録で、憲法改正について「心の中に、ベストな国の在り方のための憲法を作りたい気持ちはある。議論することは議会人としての責務ではないか」と述べ、意欲を示した。具体的テーマとしては「必ずしも9条というわけではなく、地方と国との在り方を大逆転させる地域主権という意味での改正をやりたい」と語った。
 首相はもともと改憲論者として知られ、かつては「自衛軍」の保持などを柱とする改憲試案をまとめたこともある。ただ、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)は、改憲に関して「慎重かつ積極的に検討」と記しているだけで、首相も就任後、憲法改正問題に言及したことはなかった。 
 実現を目指す時期について、首相は「政治状況の中のタイミングも当然ある」と指摘、あくまで将来的な課題との認識を強調した。しかし、首相発言に対しては、憲法改正に反対する社民党から反発が出る可能性もある。(2009/12/26-19:06)

« 文科相発言を批判的に報道=韓国メディア | トップページ | 首相改憲発言に社民反発「連立離脱追い込む気か」 »

改憲動向」カテゴリの記事