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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年12月27日 (日)

“憲法理念実現が連立合意”

http://www3.nhk.or.jp/news/t10014687931000.html#
“憲法理念実現が連立合意”
社民党党首の福島消費者・少子化担当大臣は、鳩山総理大臣が26日に憲法改正の議論の必要性に言及したことについて、「今の憲法の理念を実現することが政権の合意だ」と述べ、憲法改正をめぐる議論には慎重な対応が必要だという考えを示しました。

鳩山総理大臣は26日、民放のラジオ番組の収録で、憲法改正問題への対応について、「心の中には、今考えられるベストな国のあり方のための憲法を作りたいという気持ちはある。必ずしも9条ということではなく、地方と国との関係を大逆転させるなど、議論をすることが非常に大事だ」などと述べました。これについて、福島消費者・少子化担当大臣は記者団に対し、「憲法理念の実現を目指し、生活再建を行うというのが連立政権の合意だ。今の日本国憲法が規定する、生存権をはじめとするさまざまな理念の実現のために全力をあげていくべきだ」と述べ、憲法改正をめぐる議論には慎重な対応が必要だという考えを示しました。また、福島大臣は、記者団が「連立3党の合意の範囲内であれば憲法改正はかまわないのか」とただしたのに対し、「3党合意には改正とはない。3党合意は連立政権のスーパーマニフェストだ」と述べました。

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