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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年12月16日 (水)

現行計画、実行可能な最善策=普天間飛行場移設問題で-米国防総省

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
現行計画、実行可能な最善策=普天間飛行場移設問題で-米国防総省

 【ワシントン時事】米国防総省は15日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、日本政府が移設先の決定を先送りしたことについて、日米が合意した在日米軍再編の現行のロードマップ(行程表)が、沖縄の米軍駐留規模を減らすことが可能な最善の策との見解を示し、強い懸念を示した。
 同省当局者は時事通信社に対し「ロードマップは、米国が日本の安全を保障する条約義務を果たす能力を確実にするとともに、沖縄におけるわれわれの足跡を削減することができるものだ」と強調。現行の普天間移設計画は「最善で、唯一実行可能」と訴えた。 
 一方、コンウェイ海兵隊総司令官は15日の記者会見で「普天間代替施設は地域全体の防衛に極めて重要だ」と強調した。また「普天間飛行場を人口密集地域から人口がまばらな地域に移転することで日米は合意した」とも指摘。移設先決定先送りについて「残念なことだ」と語った。(2009/12/16-10: 29)

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