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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年12月 2日 (水)

民主を揺さぶる社・国「共闘」 普天間・補正で強硬姿勢

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091202AT3S0102501122009.html
民主を揺さぶる社・国「共闘」 普天間・補正で強硬姿勢

 連立与党内で社民、国民新両党が連携して民主党を揺さぶっている。沖縄県の米軍普天間基地の県外移設に固執する社民党に国民新党が加勢。今年度第2次補正予算編成では大規模な財政出動を訴える国民新党の援軍に社民党が回る。当面は民主党から連立解消を迫られないとの読みがうかがえるが、「共闘」の背景には党の存亡がかかる来年夏の参院選への危機感がある。

 1日、首相官邸に鳩山由紀夫首相、平野博文官房長官、岡田克也外相、北沢俊美防衛相が顔をそろえた。約2時間の協議の中心は普天間基地の移設問題で連立離脱をにおわせる社民、国民新両党への対応だった。前日の基本政策閣僚委員会で、平野長官は両党党首の挟撃にあっていた。「党としては辺野古の沿岸部に海上基地をつくることは反対だ」。社民党の福島瑞穂党首がまくし立てると、国民新党の亀井静香代表は「社民党は連立を離脱するぞ。3党で協議体をつくり、そこで議論する」と平野長官に迫った。(09:21)

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