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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年12月17日 (木)

米 普天間移設は現計画が最善

http://www3.nhk.or.jp/news/t10014466101000.html#
米 普天間移設は現計画が最善
12月17日 9時18分

アメリカ国防総省の報道官は、沖縄の普天間基地の移設問題をめぐって鳩山総理大臣が新たな移設先を検討したいという考えを示していることについて、「沖縄の負担を減らすうえでも、同盟の能力を維持するうえでも、今の再編計画が最善だ」と述べて、現行の移設計画の実行を重ねて求めました。

沖縄の普天間基地の移設問題をめぐって、鳩山総理大臣は年内の決着を見送り、数か月程度かけて新たな移設先を検討したいという考えを示しています。これについて、国防総省のモレル報道官は16日の記者会見で、「アメリカは日米同盟の能力を維持するとともに、アメリカ軍基地が地域社会に与える影響を減らしていくため、日本政府と緊密な協議を続けていく。ただ、われわれは沖縄の負担を減らすうえでも、同盟の能力を維持するうえでも、今の再編計画が最善だと信じている」と述べ、日本政府に対し普天間基地を今の日米合意に基づいて名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸に移設する計画を進めるよう重ねて求めました。アメリカ政府内では、普天間基地の移設が遅れれば沖縄の負担軽減策の柱である海兵隊8000人のグアム移転も計画どおりに実行することが難しくなるという見方が広がっており、再編計画全体への影響を懸念する声が出ています。

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