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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年12月15日 (火)

「解決に新しい一歩」=普天間問題で宜野湾市長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121500418
「解決に新しい一歩」=普天間問題で宜野湾市長

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で政府が結論を先送りする方針を決めたことを受け、宜野湾市の伊波洋一市長は15日、同市役所で記者会見し、「13年間停滞してきた普天間基地問題の解決に新しい一歩を踏み出すものと期待している」と歓迎する意向を示した。
 伊波市長は、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)への新基地建設に県民が反対していることを指摘。「そのことを鳩山政権が理解し、新たな移設先の検討を含めた作業をしていく方針を示したことは評価している」と述べた。
 移設先については「本当に国内に海兵隊の居場所を造る必要があるのか検証する必要がある。わたしは必要ないと思っている」と強調。「早めに結論を出して米国との協議に進んでほしい」と求めた。 (2009/12/15-13:17)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121500392

普天間移設先「政府が早めに結論を」=名護市長

 政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先の決定時期を先送りしたことについて、日米合意の移設先を抱える同県名護市の島袋吉和市長は15日午前、市役所内で記者団に「政府が早めに結論を出してほしい」と述べた。また、「これまでおのおのの大臣の発言が統一されてない。統一見解を出してほしい」と求めた。
 普天間問題の決着先送りが来年1月24日の同市長選に与える影響について、市長は「これからのことは、これから考えていきたい」と述べるにとどめた。県外移設を求める県民の声が高まるのではないかとの質問には、「県民として県外がベストだからそれなりに評価されるべきだ」と語った。(2009/12/15-12:57)

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