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2009年12月 8日 (火)

小沢幹事長:国会改革「最終的には多数決」

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091208k0000m010118000c.html

小沢幹事長:国会改革「最終的には多数決」
会見に向かう小沢一郎・民主党幹事長=東京都千代田区で2009年12月7日午後5時2分、内林克行撮影

 民主党の小沢一郎幹事長は7日の記者会見で、官僚答弁の禁止などを柱とする国会改革について「どうしても(与野党で)まとまらない時は、最終的には多数決で決める以外にない。民主主義の原則だ」と述べ、与党単独でも、次期通常国会で早期成立を目指す意向を明らかにした。与党3党は同日、国会法改正案など関連法案を通常国会冒頭に提出する方針で合意している。

 一方、自民党の大島理森幹事長は7日の記者会見で「(自民、自由両党による)自自連立時の国会改革は、当時の民主党と話し合うために時間をかけた。野党第1党の理解を得る努力をすべきだ」と述べ、与野党の合意を重視するよう要請。さらに「初めから『まとまらない場合は採決』と言うこと自体が間違いだ」と述べ、拙速審議には応じられないとの見解を示した。【木下訓明、念佛明奈】

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