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2009年11月14日 (土)

アジア重視、日米は安定の要 オバマ米大統が演説

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111401000042.html

アジア重視、日米は安定の要 オバマ米大統が演説

 来日中のオバマ米大統領は14日、都内のサントリーホールで演説し「米国は(アジア)太平洋国家」と述べ、アジア重視の姿勢を鮮明にした。「核兵器なき世界」実現を目指すとした4月のプラハ宣言、イスラム社会との融和を訴えた6月のカイロ宣言などに続く主要演説。景気後退からの脱出を図る世界経済のけん引役であるアジアを米国が重視し、今後も積極的に関与し続ける姿勢を強調した。

 大統領は就任後初のアジア歴訪の1カ国目に日本を選択、主要演説を東京で行うことで、日本がアジアにおける米外交の要とのメッセージも発信。日米関係がアジア安定の「礎石」になると指摘した。

 演説でオバマ氏は「米国の将来はアジア太平洋地域と切っても切り離せない」と強調。

 核問題でも不拡散への取り組みや「核兵器なき世界」の誓いを再確認したほか、北朝鮮の核放棄に向けた6カ国協議への復帰を同国に要求。日本と北朝鮮の国交正常化は日本人拉致問題の解決が前提との立場を示した。

 地球温暖化対策や核不拡散など、多分野にわたる課題への取り組みで、米中両国の協力関係が肝要になると言及。アジアの多国間枠組みとの接触を増やす意欲を示した。

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