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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年11月16日 (月)

民主の国会改革案を批判=共産書記局長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009111600554
民主の国会改革案を批判=共産書記局長

 共産党の市田忠義書記局長は16日午後の記者会見で、内閣法制局長官を含めた官僚の答弁禁止を柱とする民主党の国会改革案について「真の狙いは解釈改憲を究極のところまでやり、(自衛隊の)海外派兵を可能にすることだ。絶対に許すことはできない」と批判した。
 また、人事院人事官に江利川毅前厚生労働事務次官を充てる同意人事案について「江利川氏は自公政権に深くかかわっており、政府から独立して中立公正の立場で職務遂行できるか疑わしい」と述べ、反対する考えを示した。(2009/11/16-15:54)

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