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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年11月29日 (日)

国会法改正:提出見送り 与野党協議めど立たず

今国会提出は見送りという。しかし、次期通常国会に提出をめざして動きはつづく。私たちは3日、「国会改革に異議あり」の緊急院内集会を開く。いま、声を上げておくことがとても重要だからだ。(高田)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091129k0000m010110000c.html
国会法改正:提出見送り 与野党協議めど立たず

 民主党は28日、官僚の国会答弁禁止などを盛り込んだ国会法改正案について、開会中の臨時国会への提出を見送る方針を固めた。政府の憲法解釈を担ってきた内閣法制局長官の答弁禁止に与党の社民党が難色を示しているほか、野党・自民党は一部法案を除き審議拒否を続けている。衆院議長の諮問機関・議会制度協議会で与野党協議を始めるめどが立たないため、年明けの通常国会に法案提出を先送りすることにした。

 民主党の政治改革推進本部(本部長・小沢一郎幹事長)は国会法改正へ向け、官僚が国会で答弁する政府参考人制度の廃止などを盛り込んだ独自案をまとめている。小沢氏は2日の記者会見で「各党の理解を得て成立させたい」と述べ、今国会に関連法案を提出し早期成立を目指す考えを示していた。

 しかし、国会のルールを決める国会法改正は、議会制度協議会など超党派の枠組みで合意を目指すのが通例だ。民主党幹部は「臨時国会は時間がなく、通常国会で仕切り直す」との見通しを示した。【近藤大介、白戸圭一】

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