無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« アフガンに5年間で50億ドル拠出 首相が支援表明へ | トップページ | 産経【政治部遊軍・高橋昌之のとっておき】普天間問題の見方 »

2009年11月 8日 (日)

日米同盟の再構築協議…首脳会談で合意へ

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091108-OYT1T00082.htm
日米同盟の再構築協議…首脳会談で合意へ

 【ワシントン=小川聡】鳩山首相とオバマ米大統領が13日にも都内で行う日米首脳会談で、2010年の日米安全保障条約改定50周年に合わせて日米同盟の将来を再構築する協議を始めることで合意する見通しとなった。

 複数の日米関係筋が7日、明らかにした。9月の鳩山政権発足後、日米関係の緊張が高まっており、新たな協議の場で日米の共通理解を深め、関係改善を図る狙いもあるとみられる。

 両首脳は会談で、外務、防衛担当閣僚による日米安保協議委員会(2プラス2)やその下の事務レベル協議などで、伝統的な同盟の課題や、新たな日米協力に関する協議を加速させ、来年11月に予定される大統領の再訪日の際に報告を求めることで一致するものとみられる。

 新たな協議では、〈1〉米国の核の傘を含む拡大抑止などの安全保障分野〈2〉宇宙開発〈3〉サイバー・セキュリティー〈4〉気候変動問題――などの分野が取り上げられる見通しだ。

 ただ、鳩山政権は、日米同盟を「対等な関係」に見直すことを主張し、沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題の決着も先送りするなど、同盟の基盤にかかわる部分が現在揺らいでおり、最終的な議題がどうなるかは、今後さらに調整を進める予定だ。

 こうした方針は、岡田外相が5日、都内でカート・キャンベル国務次官補と会談した際も協議された。キャンベル次官補によると、「将来に向けて日米関係の幅を広げ、拡大し、深化させるため、2010年に取り得るステップについて話し合った」という。
(2009年11月8日03時10分  読売新聞)

« アフガンに5年間で50億ドル拠出 首相が支援表明へ | トップページ | 産経【政治部遊軍・高橋昌之のとっておき】普天間問題の見方 »

日米関係」カテゴリの記事