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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年11月11日 (水)

辺野古基地反対に連帯/5・3憲法集会実行委/沖縄にエール 初の国会行動

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-11/2009111108_01_1.html
辺野古基地反対に連帯/5・3憲法集会実行委/沖縄にエール 初の国会行動

(写真)唱和する憲法集会実行委員会のメンバー=10日、衆院第2議員会館前

 5・3憲法集会実行委員会(憲法会議や許すな!憲法改悪・市民連絡会など8団体が事務局団体)は10日、「沖縄の普天間基地撤去・辺野古新基地建設反対」を掲げて国会前で行動しました。沖縄で8日に開いた「県民大会」の実行委員会の上京団もかけつけ、エールを交換しました。

 憲法集会実行委員会の高田健氏(許すな!憲法改悪・市民連絡会)は、新政権のもとで沖縄の問題が重要課題に浮上するなか、憲法改悪を許さないと共同行動をつみ重ねてきた実行委員会も初めて沖縄の問題で行動することになったとのべ、上京団に連帯し、共同をと呼びかけました。

 上京団から安次富浩・ヘリ基地建設反対協議会代表委員、伊佐真次・「ヘリパッドいらない」住民の会共同代表がたたかいの決意をのべ、日本共産党の前田政明、西銘純恵県議ら上京団メンバーが紹介されました。

 政党から日本共産党の赤嶺政賢、笠井亮両衆院議員が、「9条をいかした外交を実現しよう」(笠井氏)「沖縄県民と本土との連帯したたたかいを」(赤嶺氏)と訴えました。社民党の重野安正幹事長があいさつしました。

 「1200人の青年組合員が沖縄の連帯行動に参加している。全国で行動をおこしたい」(憲法会議・自治労連)「たかまる憲法守れの声をいかし、いまこそ新基地建設反対で行動したい」(女性の憲法年連絡会)など労組や市民団体、宗教者が決意を語りました。

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