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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年11月 2日 (月)

集団的自衛権の憲法解釈を踏襲=衆院予算委で鳩山首相

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
集団的自衛権の憲法解釈を踏襲=衆院予算委で鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は2日午後の衆院予算委員会で、集団的自衛権の行使は許されないとする政府の憲法解釈について「今までと変えるつもりはない」と述べ、鳩山内閣として従来の解釈を踏襲する考えを明らかにした。自民党の大島理森幹事長への答弁。
 大島氏は、小沢一郎民主党幹事長の憲法解釈に触れ「党と政府とで違ってもいいのか」とただし、首相は「政府の憲法解釈は内閣が責任を持って行う」と明言した。 
 首相はまた、オバマ米大統領が12日に初来日することに触れ「大統領が国際的状況の中で一番頭を悩ませているのはアフガニスタン問題だ。それに対する日本の役割をしっかりと訴えることが大変重要だ」と述べ、アフガン支援が首脳会談の主要議題との認識を示した。
 午後は大島氏に続き、自民党から町村信孝元官房長官、加藤紘一元幹事長の両ベテランが質問に立った。(2009/11/02-16:49)

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