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2009年11月18日 (水)

オバマ氏、普天間移設で沖合修正の容認を示唆

http://sankei.jp.msn.com/world/america/091118/amr0911181129004-n1.htm
オバマ氏、普天間移設で沖合修正の容認を示唆
2009.11.18 11:28

 オバマ米大統領が13日の鳩山由紀夫首相との首脳会談で沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題について、日米政府間合意の「完遂が必要」と指摘した上で、沖縄県側が求めている代替滑走路建設地の沖合修正に関しては「調整することも可能だ」と述べ、容認する考えを示唆していたことが17日、分かった。複数の日米関係筋が明らかにした。

 10月に来日したゲーツ国防長官も同様の考えを日本政府に示しており、代替滑走路をキャンプ・シュワブ(名護市)沿岸部の現行計画地から50メートル程度沖合に移動する「微修正」で問題決着を図ろうとするオバマ政権の姿勢が鮮明になった。ただ、首相は会談後も日米合意を前提としない考えを示しており、妥協点は依然見通せない。(共同)

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