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2009年11月16日 (月)

新党視野に連携呼び掛け=国民新が新党日本、平沼グループに

平沼赳夫は名うてのウルトラ右派・改憲派だ。これと亀井派が合流することは連立政権内で民主党の右に新党ができると言うことだ。平沼が発言力を強めることは油断がならない状況だ。社民党が政権内で孤立する可能性が濃厚だ。(高田)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009111600096
新党視野に連携呼び掛け=国民新が新党日本、平沼グループに

 国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)が、新党日本の田中康夫代表と無所属の平沼赳夫元経済産業相に対し、年内の新党結成も視野に連携を呼び掛けていることが16日、明らかになった。新党日本と保守系無所属の「平沼グループ」と連携することで、与党内での発言力を増すことが狙いとみられる。
 亀井氏は16日午前、都内で記者団に対し「新しい保守を結集しようという動きで、平沼、田中両氏と話はある」と述べた。 
 複数の関係者によると、亀井氏は先週、平沼氏に対し「政治理念が近いから一緒にできないか」と打診した。また、田中氏にも衆院選直後に統一会派結成を呼び掛け、その後も連携に向けた要請があったという。
 亀井氏は統一会派や新党を結成しても、民主、社民両党との連立の枠組みは維持する方向。平沼氏は亀井氏の要請に対し「(平沼グループの)他の議員と相談しないといけない」と答えた。一方、新党日本は現在、衆参両院で民主党会派に所属していることから、現時点では参加に慎重だ。
 現在の勢力は、国民新党が衆院3人、参院5人の計8人。新党日本は衆参各1人で、平沼グループは衆院で3議席を占めている。(2009/11/16-12:17)

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