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2009年11月14日 (土)

現行計画の履行求める=普天間移設で米大統領

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009111400213
現行計画の履行求める=普天間移設で米大統領

 オバマ米大統領は14日午前に行ったアジア外交に関する演説で、日米が設置で合意した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関する閣僚級の作業グループについて、「両国政府が既に達した合意を履行するためのもの」との見解を示し、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)を移設先とする現行計画の早期履行を求める米政府の立場を一段と鮮明にした。
 鳩山由紀夫首相とオバマ大統領は13日の首脳会談で、普天間移設問題について、外務・防衛担当閣僚らによる作業グループを通じ、迅速に結論を得ることで一致。大統領は「基本を守るべきだ」との表現で、現行計画の履行を首相に促していた。 
 日本側は作業グループについて「移設先の検証作業を行うためのもの」(岡田克也外相)とし、嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案など現行計画に代わる選択肢も検討したい意向。しかし、大統領が日米合意の履行を同グループの目的に位置付けたことで、日米の認識のずれが明確になった形だ。(2009/11/14-12:31)

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