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2009年11月15日 (日)

防衛政務官、「正直びっくり」=鳩山首相の普天間発言、岡田外相は同調

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000038-jij-pol

防衛政務官、「正直びっくり」=鳩山首相の普天間発言、岡田外相は同調

11月15日15時12分配信 時事通信
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題を協議する日米の閣僚級作業部会に関し、鳩山由紀夫首相がキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に代替施設を建設する現行計画を前提としない考えを表明したことが15日、波紋を広げた。岡田克也外相は首相に理解を示したものの、政府内からは困惑の声も上がった。この問題をめぐる迷走は続きそうだ。
 首相はオバマ米大統領との会談で、普天間問題について作業グループを通じて迅速に結論を出すことで一致。大統領は日米合意の履行を求めたが、首相は14日、記者団に「日米合意が前提なら作業グループをつくる必要はない」と語った。
 この首相発言について、外相は15日午前のフジテレビの番組で、「(日米首脳会談で)合意したのは検証作業だ」と指摘。あくまで現行計画に至る経緯の解明が目的であるとし、首相の考えに同調した。また、「検証するということは『変える』と言っているわけではない」とも語った。
 これに対し、長島昭久防衛政務官は同日のNHKの番組で「オバマ米大統領が『今の日米合意を迅速に実行する』と言ったにも関わらず、首相が(打ち消すような)話をして、正直びっくりした」と述べた。長島氏は「米議会も日本の動きを見ており、(在沖縄海兵隊の)グアム移転の予算が付かず計画全体がなくなる可能性も出てくる」との懸念を示し、早期決着の必要性を訴えた。 

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