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2009年11月26日 (木)

社民党首、普天間予算計上に異議=首相「擦り合わせて結論」

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009112500791
社民党首、普天間予算計上に異議=首相「擦り合わせて結論」

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は25日の記者会見で、2010年度予算編成での米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設関連経費の扱いについて「予算を付ければ、その(県内移設の)方向に進む可能性も十分ある。計上はふさわしくない」と述べ、計上に異議を唱えた。
 福島氏は「県外・国外移設に関して(閣内で)きちんと議論された形跡はほとんど見られない」と、岡田克也外相、北沢俊美防衛相の対応に不満を表明。「まず最優先で県外・国外移設の可能性を探るべきだ」として、社民、国民新両党の代表者も加わった検討機関設置の必要性を改めて強調した。
 これに関し、鳩山由紀夫首相は同日午後、首相官邸で記者団に「社民党の考えは熟知している。色の違いはないことはないが、考え方を大きく異にしてきたわけではない。よく擦り合わせをしながら3党連立の思いも大事にしながら結論を出していきたい」と述べた。
 一方、国民新党の下地幹郎政調会長も記者団に対し、「(予算計上されたら)連立合意に反することになる」とけん制した。(2009/11/25-21:50)

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