無料ブログはココログ

許すな!憲法改悪・市民連絡会

« 普天間問題、苦悩の社民 党首交代論も浮上 | トップページ | 与党 防衛予算“やり玉” PAC3追加 費用対効果に疑問 »

2009年11月26日 (木)

普天間「海兵隊移転の効果も考慮」…首相

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091125-OYT1T01024.htm

普天間「海兵隊移転の効果も考慮」…首相

 鳩山首相は25日夜、首相官邸で記者団に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設について、「(米海兵隊の)グアム移転が行われることで、沖縄の負担が軽減されることも併せて考えねばならないという意見もある。トータルで沖縄県民の意思にどう応えるかが重要だ」と述べ、普天間移設とグアム移転がパッケージになった現在の在日米軍再編計画も選択肢として検討する考えを示した。

 社民党の重野幹事長らは25日、首相官邸を訪れ、普天間飛行場の「県外・国外」への移設を求める提言書を平野官房長官に手渡した。平野長官は「しっかり受け止めて対処していく」と述べた。平野長官はこの後の記者会見で、近く沖縄を訪問する考えを明らかにした。12月上旬となる見通しだ。

 また、社民党の福島党首(消費者相)は25日の基本政策閣僚委員会で、この問題を連立3党で協議する機関の新設を求めた。
(2009年11月26日00時23分  読売新聞)

« 普天間問題、苦悩の社民 党首交代論も浮上 | トップページ | 与党 防衛予算“やり玉” PAC3追加 費用対効果に疑問 »

日米関係」カテゴリの記事