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許すな!憲法改悪・市民連絡会

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2009年11月22日 (日)

密約文書「ファイルにまとめた」=「非核2.5原則」検討を-外務省元局長

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009112200036
密約文書「ファイルにまとめた」=「非核2.5原則」検討を-外務省元局長

 日米の核持ち込み密約の存在を裏付ける文書が外務省の調査で確認されたことについて、同省で条約局(現国際法局)長を務めた東郷和彦元駐オランダ大使が22日のテレビ朝日の番組に出演し、条約局長当時に密約に関連する文書を5冊のファイルにまとめた上で、後任に引き継いだことを明らかにした。
 東郷氏は具体的な密約の内容には言及しなかったが、「そろそろ(密約について)国民に説明し、『ねじれ』を解消すべきだ」と指摘、密約を検証した上で公表するとした岡田克也外相の方針を支持する考えを示した。
 政府が密約の存在を認めた場合、核兵器を「持ち込ませない」とした非核三原則との整合性が問題となる可能性がある。この点について東郷氏は、陸上への核配備は認めないが、核兵器を積んだ艦船の寄港などについては容認する「非核2.5原則」への転換を含め、国民的な議論を深めるべきだと強調した。 (2009/11/22-12:17)

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