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2009年11月22日 (日)

『年内に結論の状況ではない』  普天間移設で首相 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009112202000082.html
『年内に結論の状況ではない』  普天間移設で首相 

2009年11月22日 朝刊

 鳩山首相は二十一日午後、米軍普天間飛行場移設問題の結論を年内に出すことについて「とても、まだまだそんな段階ではない。全くの推測でそういう話が出ていると思うが、まるでそういう状況ではない」と述べた。都内で記者団の質問に答えた。

 これに先立ち、岡田克也外相は二十一日、三重県四日市市での講演で、移設問題について「二〇一〇年度予算要求を考えると、十二月いっぱいで決着をつけた方がいい」と重ねて表明した。両氏の発言には違いがあるが、岡田氏は「首相は沖縄への思いが強い。私と首相の考えは完全には一致していないが、そう違いはない」と指摘した。

 首相は、移設問題に関する日米両政府の作業グループを念頭に「これから日米でしっかりと協議して日本の意思を伝える。その中で日本国民、沖縄県民の思いをできるだけ反映できるように努力しなければならない」と決意を表明。「(年内に結論を出すという)情報が流れると、協議に影響を与えるので決して好ましくない」と懸念を示し、「最初からお尻を切ったような形の交渉などできない」と述べた。

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