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2009年11月25日 (水)

社民党首、普天間「県外」の検討機関を=閣僚委、PAC3で意見分かれる

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009112500090
社民党首、普天間「県外」の検討機関を=閣僚委、PAC3で意見分かれる

 政府・与党は25日午前、菅直人副総理兼国家戦略担当相や社民、国民新両党党首らによる基本政策閣僚委員会を国会内で開き、2010年度の防衛予算について協議した。この中で、社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「県外・国外(への移設)を検証、議論する機関をつくってほしい」と要請。菅氏は「検討する」と述べるにとどめた。
 一方、平野博文官房長官はこの後の記者会見で「基本政策閣僚委で議論があってしかるべきだ」と述べ、新機関は不要との見解を示した。
 基本政策閣僚委は、新たな防衛計画大綱と次期中期防衛力整備計画(中期防)の策定を1年間先送りしたことを受け、24日の関係閣僚委に続き開催。福島氏は、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について「無駄を省く方向で検討してほしい」とも述べた。
 一方、防衛省の10年度予算概算要求に盛り込まれた地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)の全国配備について、福島氏は慎重な検討を要請。これに対し、国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は積極的に推進すべきだとの見解を示した。 (2009/11/25-11:57)

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